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弁護士

今井 浩統

Hironori Imai

千葉法律事務所

千葉県弁護士会

ご相談・ご依頼される方へ

最近では、弁護士が些細な悩み事を気軽に相談できる存在であるということが多くの方に知られるようになり、社会人になったばかりの若い方から高齢の方まで幅広い年齢層の方がご相談に来られています。弁護士と会うことに多少不安のある方でも、ご両親やお子様、ご友人等を連れられてご来所いただいています。

一方で、相談の後に、「弁護士事務所は敷居が高くて不安でした。」「弁護士が怖くなくて安心しました。」と言われる方もおりますので、「まだまだ弁護士に相談するということに抵抗を覚える方は多いなぁ。」と感じております。弁護士も人間です。みなさんが普段お会いしている方と変わりませんので、お気軽にご相談いただけると嬉しく思います。

私がお会いした方から、「法律はわかんないから、こんなことを弁護士に相談してもいいのだろうか。」とよく言われます。弁護士として対処できないトラブルがあることも確かですが、法律的な紛争が含まれていることがほとんどです。弁護士に相談するかどうか悩むくらいであれば、早い段階で弁護士に相談してしまい、問題の解決方法を考えられた方がよっぽど建設的だと思います。

また、相談に来られるのが遅れてしまうと、解決手段が限られてしまうことが多くあります。悩み事がございましたら、早めに弁護士にご相談されることをお勧めします。

弁護士として心がけていること

私は弁護士として働いている中、家庭や親族、友人関係、勤務先や取引先、隣人との人間関係による争いから、交通事故のように偶然生じた紛争など、様々な争いを見てきました。争いの原因を法律的に分析すると、抽象的ではありますが、同じようなことで争いとなっていることがほとんどです。このような意味では、弁護士は様々な紛争の対応に精通しているという言い方ができるのかもしれません。

しかし、どのような争いであっても、当事者の人間性、人間関係や背景事情、会社文化や業界の慣習など様々な事情が存在しています。このような事情は各事件で異なり、争いの具体的な原因も一つ一つの事件で全く異なってきます。こういった異なる事情を相談者一人一人から丁寧に聞いて紛争の解決にあたるか、前に経験した事件と同じであるからと、話もそこそこに事件の解決を進めてしまうかということに、弁護士が当事者の立場に立った解決ができるか否かという違いが出てくると考えています。

もちろん、どのように弁護士に関与してほしいかということは人それぞれだとは思いますが、私は当事者に寄り添い、当事者の希望に沿った方法で解決を目指せるよう心がけています。

経歴

  • 東北大学法学部 卒業
  • 早稲田大学大学院法務研究科 修了

取り扱い分野

  • 交通事故(被害者側)、相続トラブル、未払い残業代請求、労働災害、債務整理(個人再生・自己破産)、過払い金回収、離婚、不貞慰謝料問題、中小企業法務

資格

弁護士

所属団体

  • 千葉県弁護士会
  • 労働問題対策委員会
  • 民事裁判運用検討協議会
  • 公益財団法人日弁連交通事故相談センター千葉支部

講演・セミナー

2020年1月
千葉県弁護士会新規登録会員向け研修(交通事故)講師
2019年10月
司法修習第72期選択型実務修習(交通事故研修)講師
2018年10月
司法修習第71期選択型実務修習(交通事故研修)講師

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