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交通事故むちうち被害の解決事例

弁護士が相手方保険会社と交渉を行うことでご依頼者の負担を軽減しつつ、後遺障害認定から示談交渉まで粘り強く行い、納得のいく賠償を受けることができた事案

担当弁護士:村田 羊成

ご依頼者N.Tさま
年齢60歳代
事故年2018年
解決年2019年
弁護士費用特約あり
後遺障害等級14級
解決方法示談交渉
受傷部位背骨(むちうち腰椎含む)
背骨(むちうち頸椎含む)
傷病名腰椎捻挫
頚椎捻挫
獲得金額218万円

事例の概要

治療中から後遺障害診断書の作成方法等についてアドバイスの上、当事務所で後遺障害申請を行わせていただき、後遺障害等級14級が認定されました。

事故発生状況

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

依頼者が優先道路を走行していたところ、一時停止のある左側の道から飛び出してきた加害者と衝突。

解決までの道のり

被害者は、治療段階で身体に痛みを抱えて、自分で保険会社とのやりとりをしながら治療を続けていくことに不安な状況で、ご相談に来られました。当事務所の受任後は、弁護士が保険会社との間に入って治療終了までサポートさせていただき、後遺障害申請も行った結果、後遺障害等級14級が認定されて被害者の納得のいく賠償を受けることができました。

解決に至ったポイント

適切な通院

交通事故被害者の中には、痛みなどの症状が残っているけれども、通院が面倒になって早期に通院頻度が少なくなったり、治療を終えてしまう人がいます。しかし、症状が残っているのであれば、必要な限り長く間を空けずに通院を続けることをおすすめします。症状改善のために医師の下で治療を受けることが大事であることは当然ですが、通院をしないと被害者に症状が残っていたことやその程度が記録に残らず、後遺障害認定や慰謝料算定の場面で不利になることがあります。

本件では、被害者が半年程度、しっかりと通院を続け、医師に細かく症状を伝えていた結果、後遺障害申請や慰謝料額等の交渉を適切に進めていくことができました。

担当弁護士による事例総括

弁護士にご相談いただければ、治療段階から治療期間や通院頻度、医師とのコミュニケーション等について、後遺障害申請や示談交渉を見据えて必要なアドバイスをさせていただくことができます。事故に遭ってしまった時には、お早めに弁護士にご相談されることをおすすめします。

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