解決事例

ここでは交通事故に遭い、後遺障害を負われた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

症状固定時期に争いがあり、交渉の結果相手方の主張よりも治療期間の延長に成功した事例。

受傷部位
後遺障害等級
後遺障害内容
保険会社
解説弁護士

担当事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 0 万円

相談後 70万円

当事者の情報

年齢:20代

性別:男性

職業:アルバイト

事故態様

両当事者の属性(自動車対自動車など)

ご依頼者様:原付

相手方:自動車

事故態様の詳細

信号待ちで停車中、後続車に追突された。

過失割合

ご依頼者様:0%

相手方:100%

治療関係

負傷部位・診断名:頸椎挫傷

治療期間:6ヶ月

認定等級(部位):認定なし

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

事故後6か月間治療をされましたが、事故状況等その他の事情により症状固定時期が争点となり、当初相手方は事故後2か月間までしか治療期間を認めないという主張をしてきました。
症状固定時期が争われた場合、被害者請求を先行してから紛争処理センターや訴訟に移行する方法も検討いたしましたが、ご依頼者様のご都合によりできる限り早期解決のご要望がありました。
そこで、相手方と交渉した結果、治療期間を約4か月半とすることとし、その治療期間に対応する賠償額にて示談を成立させました。ご依頼者様の希望にそった事件処理をできた点ではよかったと思います。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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