解決事例

ここでは交通事故に遭い、後遺障害を負われた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

後遺障害の逸失利益について、過去の収入を根拠に、現実収入より高額の基礎収入が認められた事例

受傷部位
後遺障害等級
後遺障害内容
保険会社
解説弁護士

担当事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 690 万円

相談後 2,030万円

増額倍率5.63倍

当事者の情報

年齢:40代

性別:男性

職業:自営業

事故態様

両当事者の属性(自動車対自動車など)

ご依頼者様:二輪車

相手方:自動車

事故態様の詳細

信号のない交差点を直進中、相手方車両が左方より飛び出し、衝突した。

過失割合

ご依頼者様:10%

相手方:90%

治療関係

負傷部位・診断名:胸椎骨折、鎖骨骨折、骨盤骨折

治療期間:14ヶ月

認定等級(部位):9級

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

後遺障害9級に認定されたものの、保険会社からの提示額が低いと感じられたため、ご相談にいらっしゃいました。
休業損害や慰謝料についてはほぼ争いがなく、逸失利益が大きな争点でした(当初、後遺障害全体としての提案額は6,160,000円。内訳はなし。)
ご依頼者は農業の手伝い、また自営業を始めて間もないため、申告上、ご自身の収入はほとんどありませんでしたが、10年以上前にはなりますが、会社員時代の収入が平均以上であったこと、自営業の収入が徐々に増加していることを資料を添えて説明し、後遺障害部分で約3倍の賠償金を獲得することができました。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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