解決事例

ここでは交通事故に遭い、後遺障害を負われた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

頸椎捻挫・腰椎捻挫などにより ¥3,100,000を獲得した事案

受傷部位
後遺障害等級
後遺障害内容
保険会社
解説弁護士

担当事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 0 万円

相談後 310万円

当事者の情報

年齢:20代

性別:男性

職業:会社員

事故態様

両当事者の属性(自動車対自動車など)

ご依頼者様:自動車

相手方:自動車

事故態様の詳細

交差点手前で赤信号停車中、後方から進行してきた車に追突された。
4カ月前にも同様に追突事故の被害に遭っており、治療中の再度の追突事故。

過失割合

ご依頼者様:0%

相手方:100%

治療関係

負傷部位・診断名:頸椎捻挫・腰椎捻挫

治療期間:13ヶ月

認定等級(部位):14級

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

先行する第1事故については、第2事故の直後に任意保険会社との間で協定済みでした。
その後第2事故の治療も終了した段階で、第1事故の自賠責保険会社に対して被害者請求を行い、後遺障害14級が認定されました。
第2事故については、ご依頼者加入の任意保険会社から人身傷害特約で治療し、慰謝料の支払いも受けました。後遺障害については14級を前提とした上で、加害者本人及び任意保険会社の双方から支払いを受ける内容での示談が成立しました。
第2事故の加害者が任意保険には加入していたものの、自賠責保険の期間が切れている比較的珍しいケースでしたが、相手方が任意保険には入っていたこと、ご自身の人身傷害特約が存在していたこともあり、損害額のほとんどを回収することができました。

交通事故被害者のための法律相談サイト
交通事故の慰謝料に対する疑問や不満をリーガルプラスが納得のいく解決までサポートします。
当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。