むちうちの慰謝料相談千葉・茨城・東京

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むちうち症とは?

交通事故で追突・衝突等の衝撃を受けたとき、首が鞭(むち)のようにしなり不自然な力がかかることで、靭帯や筋肉を痛めてしまうことを「むちうち」と呼んでいます。

首の周辺や頚椎に痛みを感じたり、頭痛やめまい、吐き気や視力低下、体のだるさや痺れなどの症状が出ることがあります。これらの症状は総称して「むちうち症」と呼ばれ、医学的な正式名称ではありませんが、病院では「頚椎捻挫」や「頚部挫傷」、「頚部打撲」「頚部捻挫」「頚部症候群」「外傷性頚部症候群」などと診断されます。

むちうち症は、交通事故に遭ってすぐに症状がでることもありますが、事故直後に症状が出ず、数日後に症状の発症がみられることもあります。交通事故によるケガであることを証明する診断書がなければ人身事故として扱われないため、「むちうち症」による損害賠償を相手方保険会社に請求できなくなる可能性があります。そのため、交通事故に遭われた場合、早めに医療機関を受診し、交通事故との因果関係が疑われることのないよう、医師の診断をきちんと受けることが大切です。

適正な賠償金を受けることができるよう 弁護士が保険会社としっかり交渉します

弁護士に依頼する主なメリット

交通事故の被害者は、怪我の治療を行いながら、保険会社との交渉も行わなければならず、独力で対応することは大きな負担となります。
リーガルプラスでは、相手方保険会社と適正な賠償金獲得にむけた交渉をはじめ、後遺障害認定手続きなど、トータルサポートいたします。また、ご依頼される方が費用面で負担がかからないよう成功報酬制を採用し、弁護士費用がハードルにならないように工夫をしております。
むちうち症の方の場合、「この程度のケガで弁護士に相談していいのかな?」「そのうちケガがよくなるから大丈夫だろう」といった具合に、専門家への相談をためらうケースもあると思います。しかし、むちうち症の場合、事故発生からしばらく経ってから症状が重くなり、苦しんでいる方が多くいらっしゃいます。むちうちの場合であっても、治療や示談交渉についてご不安に思われたら、迷わず弁護士にご相談ください。

  • 交通事故に強い弁護士
  • 「後遺障害等級認定」から「示談交渉」までトータルサポート
  • 被害者の立場に配慮した費用体系

交通事故に強い弁護士

一生に一度遭遇するかどうかの交通事故で、加害者側の交渉相手は百戦錬磨の保険会社の担当者です。相手側の言いなりになる前に、一度交通事故に詳しい弁護士に相談し、治療や交渉の方針について確認されることをおすすめします。

当事務所の弁護士は、最善の代理活動ができるよう、交通事故の最新裁判例の研究を行うとともに、各保険会社の交渉の特徴を把握するなどして、日々研鑽を積んでおります。 これまで多数の方からご相談をいただき、相談実績も3,000件(2010年1月1日~2020年12月31日現在、法人全体の相談件数)を超えております。

また、「交通事故の被害者救済」を掲げる全国の弁護士で構成されている「全国交通事故弁護団」にも所属しており、全国で連携を取った事例研究や情報交換を通して、交通事故問題の解決力の向上に努めています。

「後遺障害等級認定」から「示談交渉」までトータルサポート

交通事故に遭われた場合、まず治療に専念していただくことが重要です。一方で、最終的に適正な賠償金を得るためには、事故直後から入通院、後遺障害の手続き、示談交渉までの各段階において「注意すべきポイント」があります。
すなわち、入通院の頻度や方法はもちろん、後遺障害が残る可能性がある場合には、適切な後遺障害等級を獲得するための準備についても考慮しなければなりません。
リーガルプラスでは、交通事故に遭われ、むちうち症を発症した方を最初から最後まで不安を抱えることのないようトータルでサポートいたします。

被害者の立場に配慮した費用体系

ご加入の自動車保険などに「弁護士費用特約」が付帯されている場合には、自己負担なしで弁護士にご依頼できる場合が多くありますので、必ずご確認ください。

当事務所では、弁護士費用特約のない方であっても、「弁護士に相談・依頼して損をした」ということがないように配慮しています。
治療やむちうちの後遺症で苦しまれている交通事故被害者の状況を十分理解している当事務所では、初期のご負担の軽減を考え、示談交渉の段階においては、着手金(初期費用)をいただいておりません。※1
加害者側が加入する保険会社から賠償金を獲得した後に弁護士費用をお支払いいただく、「成功報酬制」を採用しています。
保険会社からの提示があった後にご相談いただいた場合、弁護士費用の支払いがお手元に入る賠償金額を上回ることがないよう、配慮して相談をさせていただきますので、ご安心ください。

  • 1弁護士費用特約がない場合。また、訴訟やあっせんなどの手続きを行う場合には、事案により着手金が発生する場合がございます。

交通事故むちうち被害の
解決事例

交通事故で、むちうち症に関して解決に至った事例をご紹介します。

弁護士が相手方保険会社と交渉を行うことでご依頼者の負担を軽減しつつ、後遺障害認定から示談交渉まで粘り強く行い、納得のいく賠償を受けることができた事案

担当弁護士:村田 羊成

ご依頼者N.Tさま
事故年2018年
解決年2019年
弁護士費用特約あり
後遺障害等級14級
解決方法示談交渉
受傷部位背骨(むちうち腰椎含む)
背骨(むちうち頸椎含む)
傷病名腰椎捻挫
頚椎捻挫
獲得金額218万円

治療中から後遺障害診断書の作成方法等についてアドバイスの上、当事務所で後遺障害申請を行わせていただき、後遺障害等級14級が認定されました。

解決事例を詳しく見る

交通事故むちうち症の基礎知識

ここでは、交通事故のむちうち症に関する基本的な情報から、後遺障害等級認定や損害賠償請求など、知っておくべき情報をお伝えします。