解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

加害者側の悪質な飲酒運転による追突事故に遭い、弁護士が相手方保険会社と通常の事故よりも増額して慰謝料を請求、一般的な裁判基準を上回る増額に成功した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 84万円

当事者の情報

依頼者名:T.Sさま

職業:会社員

年齢:40歳代

事故年:2019年

解決年:2020年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

事故直後からご依頼をお受けした結果、相手方保険会社との間に立って活動させていただき、相手方保険会社との治療期間の交渉なども全て弁護士が行い、治療終了後は、早期にご依頼者の納得いく内容で示談解決することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

ご依頼者が信号待ちで停車していたところ、飲酒運転の後続車が、複数回にわたり追突。

解決までの道のり

ご依頼者は、悪質な飲酒運転による追突事故の被害に遭い、大変不安な思いを抱えて、事故直後にご相談に来られました。ご依頼者の要望もあり、相談当日に受任させていただき、その日から、相手方保険会社とのやりとりは全て弁護士が行いました。また、今後の見通しなど、事故後に抱える不安や疑問にその都度アドバイスさせていただきながら、示談による解決まで活動させていただきました。

当事務所が関わった結果

悪質な飲酒運転による事故であったため、通常の事故よりも増額して慰謝料請求した結果、裁判基準で通常認められる金額を上回る支払を受けることができました。

「解決のポイント」

慰謝料の増額事由について

通常、傷害慰謝料は、裁判基準でも保険会社の内部基準でも、入通院の期間に応じて算定されます。もっとも、特別の事情がある場合には、裁判例でも慰謝料の増額を認めるものがあり、保険会社も慰謝料の増額に応じることがあります。

特別な事情としては、飲酒運転や無免許運転等の事情がよく問題となります。本件でも、飲酒運転が認められたことから、慰謝料について通常の基準からの増額を求めたところ、保険会社が支払に応じ、示談することができました。

なお、裁判例でも、慰謝料の増額が認められる事案は限られており、加害者から謝罪がないこと等、相手方の対応に関する事由については、慰謝料の増額が認められにくい傾向があります。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 村田 羊成

本件では、事故直後にご相談・ご依頼いただいた結果、弁護士が最初から相手方保険会社との交渉等を行い、被害者の精神的身体的負担を減らすことができました。
交通事故に遭って、相手方保険会社の対応等に不安を覚えたら、いつでも気軽に当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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