解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社の示談提案に納得できず当事務所に依頼、弁護士が裁判基準で交渉し、早期に示談金増額・解決した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 64 万円

相談後 98万円

増額倍率1.5倍

当事者の情報

依頼者名:N.Iさま

職業:会社員

年齢:20歳代

事故年:2018年

解決年:2019年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

治療終了後、相手方保険会社から提示された金額に納得がいかず、当事務所にご来所されました。裁判基準での計算に基づいて、弁護士が増額交渉した結果、約35万円の増額に至りました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

依頼者が信号待ちをしていたところ、よそ見をしていた加害者車両が、依頼者に追突。

解決までの道のり

被害者は、本件交通事故により、同種の事案の中では比較的長期の通院を強いられましたが、相手方保険会社からの示談提案は低水準のものであり、納得がいきませんでした。しかし、当事務所が受任させていただいて交渉した結果、当初の提案より大幅な増額に至り、被害者の納得のいく金額で示談することができました。

当事務所が関わった結果

当事務所が受任する前は、保険会社は低水準の慰謝料の提案に終始していましたが、弁護士が、被害者の治療状況等にもとづいて、裁判基準で慰謝料請求を行った結果、保険会社も早期に大幅増額に応じました。

「解決のポイント」

慰謝料と通院期間

弁護士がいわゆる裁判基準とよばれる基準で慰謝料を算定する場合、被害者の治療期間が大きな考慮要素となります。本件事故の被害者は、事故後半年間以上の通院をしており、比較的長期の治療を行っていました。それにもかかわらず、保険会社からの提案は、長期の通院をまったく反映していないものでした。

弁護士から見ると、不適切な提案であることは明らかであったので、ご相談させていただいたその日に増額交渉について受任させていただいて、交渉を始めました。その後は、長期の治療を考慮した適切な慰謝料を支払うよう保険会社と交渉し、結果的に大幅な増額をして示談することができました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 村田 羊成

交通事故に遭った被害者が、加害者と示談する前には、治療状況等に見合った適切な慰謝料金額が提示されているか、慎重に検討する必要があります。弁護士に相談や依頼をする場合としない場合で、金額に大きな差が生まれるところでもあるので、慰謝料を含めて保険会社から示談金の提示があったら、まずは、弁護士に相談してみてください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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