解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

後遺障害等級14級9号の認定を受けたにも関わらず、低額な示談提示だったため弁護士が裁判基準で粘り強く交渉、満額に近い金額で示談できた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 313万円

当事者の情報

依頼者名:S.Kさま

職業:公務員

年齢:50歳代

事故年:2017年

解決年:2019年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

症状固定後にご依頼いただき、後遺障害申請を行い、後遺障害等級14級9号に認定されました。後遺障害慰謝料について裁判基準満額、傷害慰謝料や後遺障害逸失利益について、裁判基準満額に近い金額で示談しました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

被害者の車が停車中、加害者の車に追突された。

解決までの道のり

被害者の方は、頚椎捻挫の傷害を負いましたが、頚部の痛み等の後遺障害が残ったため、当方で後遺障害申請を行いました。その結果、後遺障害等級14級9号が認定され、その後、14級を前提として損害賠償額の交渉をし、裁判基準に近い金額での示談をすることができました。

当事務所が関わった結果

当方が裁判基準額で請求したところ、当初相手方からは低額な提案がありましたが、弁護士が粘り強く交渉を行い、裁判基準満額に近い金額で合意することができました。

「解決のポイント」

後遺障害逸失利益について

当方が裁判基準額で請求したところ、当初相手方からは低額な提案がありました。

特に、後遺障害逸失利益については、14級9号であれば、労働能力喪失期間の目安は5年ですが、2年という短い期間での提案でした。弁護士が交渉した結果、労働能力喪失期間5年を前提として計算した額に近い金額で合意することができました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 齋藤 怜奈

被害者の方が後遺障害が認定されたとしても、保険会社からは裁判基準よりも低額の提案を受けることが多いです。それでも、保険会社からきた提案に応じてそのまま示談してしまう方は多いかと思います。

しかし、相手方から適切な賠償金を獲得することにより、後遺障害が残ったことによる精神的苦痛や、将来発生するものと認められる収入の減少等を補填する必要があります。

適切な賠償額を獲得するためにも、交通事故に遭われてお悩みの場合は弁護士にお気軽にご相談ください。

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