解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社の示談提案について、弁護士が内容を精査して裁判所基準で交渉し、約25万円示談金を増額することができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 62 万円

相談後 87万円

増額倍率1.4倍

当事者の情報

依頼者名:M.Kさま

職業:会社員

年齢:40歳代

事故年:2016年

解決年:2017年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

保険会社の事前提示額から、約25万円増額して示談することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

被害者の車が停止中、加害者の車に追突された事例。

解決までの道のり

被害者の方は、頚椎捻挫、腰部打撲等の傷害を負いました。被害者の方は、保険会社から示談金額の提示がなされた後、ご相談にこられました。こちらで示談提示額を確認したところ、裁判基準よりも低い金額が提示されており、増額の見込みがありましたので受任し、保険会社との交渉にあたりました。

当事務所が関わった結果

保険会社の事前提示額が、裁判基準額よりも低額であったため、裁判基準額で請求し、交渉した結果、総額で約25万円示談金を増額することができました。

「解決のポイント」

傷害慰謝料の増額

当初、保険会社から、保険会社の基準で慰謝料額が提示されていましたが、裁判基準に引き直すと、慰謝料の額して妥当ではありませんでした。そこで、通院期間に応じた慰謝料として、適正な金額を獲得すべく、裁判基準に引き直して請求し、交渉しました。弁護士が交渉した結果、慰謝料について約25万円増額することができました。

 

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 齋藤 怜奈

交通事故の被害にあった際に、保険会社から提示された金額でそのまま示談してしまう方は多いと思います。しかし、本件のように、弁護士に依頼することにより、示談金が増額することが多くあります。例えば、傷害慰謝料について、保険会社は保険会社の基準に基づいて慰謝料を算定して金額の提案をしてくることが多いですが、裁判になった場合は原則として通院期間に応じた慰謝料で計算いたしますので、保険会社の提案額よりも増額することが多くあります。

また、弁護士に依頼すると事務所に何度も来所したりなど、面倒なことが多そうだと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、本件のように争点が少なく、交渉で解決できる場合は、1度事務所にきていただければ、あとは電話や郵送のやりとりで対応できることが多いです。

示談金額が適正かどうかわからない場合、お気軽に当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。