解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社からの治療終了の催促に対し、弁護士が毅然と対応、治療も継続でき、適正な賠償金も受け取ることができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 89万円

当事者の情報

依頼者名:N.Uさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2018年

解決年:2019年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

事故後、治療途中で弁護士が受任し、依頼者の窓口となって保険会社に対応し、治療期間の交渉も行いました。治療終了後はすみやかに交渉を進め、早期に被害者の納得がいく金額で示談となりました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

依頼者が赤信号で停車中、加害車両が後ろから追突。

解決までの道のり

依頼者は、当交通事故により、頚椎捻挫・腰椎捻挫の怪我を負いました。

また、依頼者は、電話口で早く治療を終えるよう急かしてくる保険会社の不誠実な対応に不安を覚え、相談に来られました。

弁護士が受任後は、依頼者の症状をもとに、保険会社とも必要な治療期間についてやりとりを重ね、結果的に依頼者は、十分な期間治療を受けることができました。

その後、治療終了後の交渉段階でも、損害額に関して弁護士基準で主張を行い、適正な賠償を受けることができました。

当事務所が関わった結果

治療途中で受任させていただいてから、保険会社とのやりとりをすべて弁護士がすすめた結果、ただちに保険会社からの治療費打ち切りとなることや、依頼者自身が保険会社からの圧力に折れて治療を中止することを避けることができました。

その結果、十分な期間、治療を続けることができ、その後の示談交渉も有利に進めることができました。

「解決のポイント」

保険会社への対応について

本件で、保険会社の担当者は依頼者に対し、当事務所の受任前に、すでに治療を終えるよう要請していました。

しかし、治療期間は個々の事故被害者に応じて様々ではあるものの、依頼者は明らかに未だ治療を必要とする状況でした。そこで、当事務所が受任した後は、依頼者の症状、治療経過、医師の意見などを保険会社にしっかりと伝え、また、治療終了時期の目安を伝えるなどして、治療期間について交渉しました。

その結果、当初の保険会社の治療費打ち切り予定時期を過ぎた後も、治療費を打ち切られることなく、治療を続けることができました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 村田 羊成

交通事故被害に遭うと、怪我で辛い思いをする上に、忙しい日常生活を送っている中で、必ずしも親切ではない相手方保険会社の担当者と頻繁にやりとりをしなくてはなりません。交通事故被害に遭われた方にとっては、このやりとり自体が大きな精神的負担となることがよくあります。

また、相手の保険会社も、少しでも被害者に対する支払額を抑えるために、被害者に対して様々な説明をして、早く治療を終えた方がいいですよ、治療を終えないと今後の賠償内容で不利になりますよ、と圧力をかけてくることがあります。

このような相手方保険会社とのやりとりが負担となっている方、相手方保険会社の説明に不安を覚える方は、当事務所にご相談にお越しください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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