解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

ご依頼者がうけた保険会社の示談提示額が低額だったため、弁護士が適正な慰謝料金額で交渉を行い、増額することに成功した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 67 万円

相談後 112万円

増額倍率1.6倍

当事者の情報

依頼者名:K.Zさま

職業:主婦

年齢:60歳代

事故年:2016年

解決年:2017年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

保険会社の事前提示額から、約25万円増額して示談することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

依頼者の車が停止中、後ろから加害者の車に追突された事例。

解決までの道のり

被害者の方は、頚椎捻挫、胸部打撲の傷害を負いました。被害者の方は、保険会社から示談金額の提示がなされた後、ご相談にこられました。当方で示談提示額を確認したところ、裁判基準よりも低い金額が提示されており、増額の見込みがありましたので、受任いたしました。

その後、保険会社に対し、裁判基準額での交渉をし、約25万円示談金を増額することができました。

当事務所が関わった結果

保険会社の事前提示額が、裁判基準額よりも低額であったため、裁判基準額で請求し、交渉をしました。その結果、総額で約25万円示談金を増額することができました。

「解決のポイント」

傷害慰謝料の増額

当初、保険会社から、保険会社の基準で慰謝料額が提示されていましたが、裁判基準に引き直すと、慰謝料との額して妥当ではありませんでした。そこで、通院期間に応じた慰謝料として、適正な金額を獲得すべく、裁判基準に引き直して請求し、交渉したところ、約25万円の増額をすることができました。

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

交通事故の被害にあった際に、保険会社から提示された金額でそのまま示談してしまう方は多いと思います。しかし、本件のように、弁護士に依頼することにより、示談金が増額することが多くあります。交通事故で傷害を負った場合、肉体的・精神的苦痛が生じるため、裁判基準に照らした適切な慰謝料を取得すべきです。

当事務所は初回無料相談となっております。示談金額が適正かどうかわからない場合、当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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