解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

骨盤及び腓骨・脛骨を骨折したご依頼者の示談提示額が裁判基準より低額だったため、保険会社と交渉し、約120万円増額することができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 338 万円

相談後 463万円

増額倍率1.3倍

当事者の情報

依頼者名:Y.Kさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2015年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

保険会社の事前提示額から、約120万円増額して示談することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 歩行者(被害者)

道路をスリップした車に被害者が衝突された事案。

解決までの道のり

被害者は、骨盤多発骨折、左脛骨腓骨骨折等等の傷害を負いましたが、左下肢のしびれや腰痛の後遺障害が残り、事前認定により後遺障害等級併合14級が認定されました。被害者は、保険会社から示談金額の提示がなされた後、ご相談にこられました。

当方で示談提示額を確認したところ、裁判基準よりも低い金額が提示されており、増額の見込みがありましたので、受任・交渉にあたりました。

当事務所が関わった結果

保険会社の事前提示額が、裁判基準額よりも低額であったため、裁判基準額で請求し、交渉した結果、総額で約120万円示談金を増額することができました。

「解決のポイント」

傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益の増額

被害者は骨盤及び腓骨・脛骨を骨折していたので、交渉で自宅付添費をギプスが取れるまでの期間請求しましたが、認めてもらうことができませんでした。自宅付添費については、裁判になっても認められるかどうか不確定でしたので、その代わりとして、後遺障害逸失利益と後遺障害慰謝料を裁判基準の満額、傷害慰謝料も裁判基準額に近い金額で示談することで折り合いをつけ、示談することができました。

 

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

交通事故の被害にあった際に、保険会社から提示された金額でそのまま示談してしまう方は多いと思います。しかし、本件のように、弁護士に依頼することにより、示談金が増額することが多くあります。

特に、本件のように骨折等の重症事故の場合、保険会社から提示される示談金額と最終獲得金額の開きは大きくなることが多いでしょう。

示談金額が適正かどうかわからない場合、お気軽に当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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