解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

治療中の早いタイミングで弁護士にご依頼したことで、保険会社との交渉から賠償金の請求まで、負担なくスムーズに解決することができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 86万円

当事者の情報

依頼者名:J.Tさま

職業:会社員

年齢:40歳代

事故年:2017年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

治療段階から弁護士が保険会社との間に入り、治療終了後、慰謝料金額の交渉を早期に行い、裁判基準に近い金額で示談となりました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

赤信号で停車中、加害車両が後ろから追突。

解決までの道のり

依頼者は、当交通事故により、頚椎捻挫の怪我を負い、リハビリをしていました。

保険会社担当者の対応に不満を持ち、また、仕事でお忙しい中保険会社に対応することが大変ということもあり、当事務所に相談に来られました。

相談後、当事務所で受任させていただき、その後の保険会社とのやりとりを全て弁護士が対応しました。

当事務所が関わった結果

当事務所受任後から、弁護士が治療費打ち切り時期の交渉を行い、また、治療終了後、直ちに裁判基準で保険会社に損害賠償請求を行い、早期にスムーズに解決をすることができました。

「解決のポイント」

弁護士に依頼することで、被害者自身の負担が減ります

依頼者は、治療終了を迫って連絡してくる保険会社の担当者の態度に疲弊し、また、治療終了後にきちんと賠償がされるのか不安を抱えてご相談に来られました。当事務所で受任させていただいた後は、弁護士が保険会社の担当者とのやりとりを行い、治療終了時期についても、依頼者や医師の見解をもとに、治療の必要性・方針をしっかりと伝えて交渉しました。

また、治療終了後は、早期に損害額を算定し、裁判基準で慰謝料請求をした結果、ほぼ当方の希望通りの金額で短期間で示談をすることができました。弁護士が入れば、被害者の方にとってはストレスの大きい保険会社担当者とのやりとりをすることなく、弁護士がいない場合と比べて早期に納得のいく金額で解決を図ることができる可能性が高くなりますので、交通事故の被害者になってしまった方は、事故後の早い段階で弁護士に一度ご相談されることをお勧めいたします。

 

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 村田 羊成

事故後の早い段階から弁護士に依頼するメリットは、まず、交通事故被害者の方にとって大きなストレスとなる保険会社担当者とのやりとりから解放され、治療に専念できることにあります。

また、事故後の早い段階から弁護士のアドバイスを聞くことで、将来的に保険会社が当方の損害額に関する主張を争ってくるリスクを減らしておくことができます。

そして、治療終了後の交渉段階でも、最初から弁護士が交渉に臨むことで、保険会社に適切な賠償金額を主張して、早期に解決できることが多くなります。交通事故の被害者となってしまった方は、まずは、弁護士に相談することを検討してみてください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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