解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

早期に弁護士が相手方保険会社と交渉に入ることで、治療の延長から後遺障害等級認定までトータルでサポート、裁判基準に近い金額で示談合意できた事案

受傷部位
後遺障害等級
傷病名
保険会社
担当弁護士

担当事例

依頼者様の居住地

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事故地

千葉県

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 265万円

当事者の情報

依頼者名:R.Uさま 職業:会社員 年齢:30歳代 事故年:2017年 解決年:2019年 解決方法:示談交渉 弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

頚椎捻挫、左肩・胸部右膝打撲傷等の受傷事故について、後遺障害認定申請からお手伝いし、後遺障害等級第14級に認定。約265万円の損害賠償金を獲得しました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動二輪(被害者) ご依頼者がバイクで直進していたところ、対向してきた相手方車両が、道路外に出ようとして右折し、ご依頼者の車に衝突した。

解決までの道のり

ご依頼者は、事故から約半年後、怪我の痛みがよくならないのに、保険会社からは治療費打ち切りを打診されている、今後怪我がよくならなければ仕事での昇進等にも影響が生じそうで不安であるということでご相談に来られました。 弁護士からは、今後の流れ・手続きについて丁寧にご説明させていただき、今後は治療と仕事に専念したいということで相談当日にご依頼となりました。 その後数ヶ月の治療を経て、弁護士が後遺障害の認定申請をお手伝いし、後遺障害等級第14級に認定。 保険会社と交渉した結果、約265万円の賠償金を獲得できました。

当事務所が関わった結果

ご依頼いただいた後は、保険会社の担当者に対し、弁護士から事情を説明して、治療を継続することができました。 そして、きちんと治療を受けたにもかかわらず残存してしまった症状について、後遺障害認定申請を行い、第14級に認定されました。 後遺障害等級第14級を前提に保険会社と交渉をし、約265万円の賠償金を獲得できました。

「解決のポイント」

治療費打ち切りについて

ご依頼時は、事故から半年経過しており、保険会社からは、いつ、「治療費の支払いを打ち切るので、通院をやめてください」と言われてもおかしくない時期でした。 弁護士が入ったからといって、必ずしも保険会社が治療期間を延ばすことに応じるわけではありませんが、本件では、弁護士が依頼者の治療の状況や医師の意見、今後の見通し等を保険会社の担当者に説明し、担当者も理解してくれ、依頼者は、その後3カ月近く治療を継続することができました。

後遺障害逸失利益について

後遺障害逸失利益とは、事故により残存してしまった後遺障害により、減少した労働能力を金銭に換算し、支払われる賠償金をいいます。 依頼者は、事故前にはダブルワークをしており、複数の勤務先からの収入がありました。 逸失利益を計算する際は、双方の勤務先からの収入を基礎として、残存した症状に照らして適切に計算した上で、保険会社に逸失利益の提案をいたしました。 その結果、当方が主張した逸失利益に近い額で合意することができました。

傷害慰謝料・後遺障害慰謝料について

傷害慰謝料や後遺障害慰謝料について、保険会社からは、裁判基準に比べて、かなり低額の提案がされることが多いのですが、本件では、治療中の早い段階から弁護士が関与した結果、当初から、裁判基準を前提とした傷害慰謝料・後遺障害慰謝料の提案を行い、裁判基準に近い金額で合意することができました。
担当弁護士による事例総括
担当弁護士 :
ご依頼者は、交通事故は初めてのことで、手続き等何もわからないうえ、丁度これから仕事でがんばって昇進を目指そうというときに事故に遭ってしまい、不安で仕方ないという様子で相談に来られました。 弁護士としては、初回相談時、今後の流れや手続きを丁寧にご説明することにより、ご依頼者の漠然とした不安を払しょくすることに努めました。 ご依頼者としては、怪我の痛みがなかなか改善しないので、もっと治療を続けたいこと、また、仕事に専念したいという希望があったことから、ご依頼いただき、保険会社対応や書類仕事等の面倒な手続きは全て弁護士に任せ、疑問や不安なことがある都度、ご連絡をいただくことで、お役に立てたのではないかと思います。 弁護士にどういったことを求めるかは、ご依頼者によってさまざまだと思います。どんなお手伝いができるかご説明させていただきますので、是非ご相談にお越しください。
交通事故被害者のための法律相談サイト
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当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。