解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社の対応に不信感を抱き、治療中より弁護士がサポート。交渉の結果、裁判基準に近い賠償金を獲得した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 92万円

当事者の情報

依頼者名:K.Uさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2018年

解決年:2019年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

本件は、当職にてご依頼者様の治療中からサポートさせていただき、結果として裁判基準に近い賠償金を獲得した事案です。

事故発生状況

事故態様

(加害者)自動車 対 自動車(被害者)

ご依頼者様が路線バスに乗車していたところ、左方から信号無視により直進してきた大型貨物自動車に衝突された事故でした。

解決までの道のり

ご依頼者様は事故後まもなく加害者側保険会社の対応に不信を感じ、当事務所にご来所されました。ご依頼者様は、当職のサポートのもとで継続的にリハビリ治療を行い、約6か月後に治療終了に至りました。その後、当職から加害者側保険会社に対してご依頼者様の被った賠償金の提示を行い、交渉の結果として裁判基準に近い金額を受領することができました。

当事務所が関わった結果

事故後の加害者側保険会社との電話連絡や担当者の対応に不満や不信感を抱き、当職までご相談に来られる方は多いです。ご依頼者様は事故後すぐに当職にご依頼され、当職にて治療段階からサポートさせていただき、治療に専念することが可能となりました。また、賠償交渉の段階においては、加害者が信号無視をしていた事情を主張して慰謝料の増額主張も行い、結果として裁判基準に近い金額で和解に至りました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 神津 竜平

本件のように、加害者側保険会社との対応がストレスと感じる被害者の方は多くみられます。また、いわゆるムチウチ症状の場合には、加害者側保険会社が何ら医学的見地に基づかずに治療費を打ち切ってくることも多いです。比較的軽傷事案とはいっても、事故の被害者として心身ともに多大なるご負担を被られます。そのため治療中の段階から弁護士に相談し、適切なサポートを受け、賠償交渉の際には適切な賠償金を受領することが大切です。加害者側保険会社との応対に少しでもお悩みになった場合には、弁護士に相談されることをお勧めします。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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