解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

時効が迫った保険会社の示談提案について相談を受けたことから、早期の解決を目指し交渉した結果、大幅な増額に成功した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 33 万円

相談後 92万円

増額倍率2.7倍

当事者の情報

依頼者名:N.Uさま

職業:兼業主婦

年齢:30歳代

事故年:2014年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

適正な賠償金の獲得に成功した事例。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

高速道路を走行中の車に同乗中、後方から走行してきた加害者運転車両に追突されたという事例。

解決までの道のり

保険会社から示談提案受領後、長期間放置していましたが、ふとしたきっかけから弁護士に相談することとなり、ご依頼いただきました。

当事務所が関わった結果

時効期間満了前に、適切な賠償金の獲得に成功しました。

「解決のポイント」

時効期間

ご相談に来られた時点で時効期間が迫っておりましたので、早急に相手方に請求を行い、交渉を進めました。

本件の場合、訴訟とする経済的合理性はありませんでしたので、早期の示談解決を目指し、成功することができました。

主婦休損

当初の保険会社提案では、自賠責基準をベースに休業損害は13万6800円を提示しておりました。交渉を重ねた結果、49万8750円で合意するに至りました。

慰謝料

当初の保険会社提案では20万1600円となっておりましたが、裁判基準である42万8000円という金額で合意するに至りました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 今井 浩統

時効完成間際の相談では、調査の時間がなかったり、訴訟提起せざるを得なかったりと、手段が限られてくる場合がほとんどです。そのような中でも、高水準の賠償金を獲得できる可能性はあります。

しかし、早めにご相談いただいた方が多くの方法を検討することができ、よりよい解決になる可能性は高くなります。保険会社から示談提案を受けたら、できるだけ早い段階で弁護士に相談されることをお勧めします。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。