解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社からの示談金の提案に対応方法がわからず時効がせまり、弁護士が迅速に対処・解決した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 88 万円

相談後 115万円

増額倍率1.3倍

当事者の情報

依頼者名:N.Nさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2014年

解決年:2017年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

時効成立直前に依頼を受け、迅速な解決に成功した事例です。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

高速道路を走行中、後方を走行する加害者運転車両に衝突されました。

解決までの道のり

相手方保険会社から示談金の提案があったものの、どのように対応してよいかわからないまま月日が経過し、時効間際となってから当事務所に相談に来られ、受任することとなりました。

当事務所が関わった結果

迅速に対応し、適切な金額で時効期間経過前に示談を成立させることができました。

「解決のポイント」

時効期間

時効期間を経過してしまうと、保険会社は被害者からの支払いを拒絶することができるため、賠償金額の増額交渉をすることができなくなります。

また、時効期間経過直前になると、時効中断の措置を採るため、場合によっては訴訟提起せざるを得ない場合もでてきます。

本件では、時効期間経過前に交渉をまとめることができたため、訴訟等を回避することができました。

適正な賠償額

本件では、被害額を裁判基準に従って算定し、その満額で示談することとなりました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 今井 浩統

保険会社は、治療終了後または後遺障害認定後、あまり期間を空けずに示談提案を送付してきます。これを放置してしまうと時効により賠償金を請求することができなくなってしまいます。

時効消滅等を防止するためには、訴訟提起せざるをえない場合もありますが、保険会社の提案額によっては、交渉と訴訟で賠償額がほとんど変わることはなく、解決までの期間が延びてしまうだけということがままあります。

保険会社から提示される示談提案が適切かどうか、悩む点は多々あるかと思いますが、そもそもの請求ができなくなってしまっては意味がありません。

弁護士であれば、適切な示談額についてすぐに概算を出すことができますので、お悩みの場合は早めに相談されることをお勧めします。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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