解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

示談交渉のなかでご依頼者の過失を0にし、休業損害、傷害慰謝料についても大幅な示談金の増額に成功した事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 100 万円

相談後 184万円

増額倍率1.8倍

当事者の情報

依頼者名:K.Yさま

職業:主婦

年齢:60歳代

事故年:2016年

解決年:2017年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

保険会社からの事前提示額より、80万円程度増額して示談することができました。また、保険会社から、被害者の過失が主張されましたが、最終的に過失0で示談することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 歩行者(被害者)

被害者が、青信号の横断歩道を横断していたところ、信号無視の加害者の車にはねられました。

解決までの道のり

依頼者は、本件事故により、右大腿挫傷、両下腿挫傷等の傷害を負いました。依頼者は、保険会社から示談の提示があった段階でご相談にこられました。

当職が示談提案額を検討したところ、家事従業者としての休業損害、傷害慰謝料について増額の見込みがあったため、受任いたしました。

交渉途中、相手方から依頼者の過失が主張されましたが、反論し、過失0で解決いたしました。

依頼者に既往症があったため多少減額となりましたが、最終的に、事前提案額より80万円程度増額した金額で示談することができました。

当事務所が関わった結果

保険会社と交渉中、依頼者の過失が主張されましたが、当職が反論した結果、過失0で和解することができました。

また、家事従業者としての休業損害、傷害慰謝料について、大幅な示談金の増額をすることができました。

「解決のポイント」

被害者の過失を0に

保険会社は、被害者に過失があるとして、過失相殺を主張してきました。しかし、被害者は、青信号の横断歩道を渡っていたところ、信号無視の加害者の車に衝突されており、事故態様から依頼者に過失はないといえる事案でした。

保険会社に対し、事故態様を主張し、今回のような事故態様の場合、被害者の過失はない旨主張したところ、相手方保険会社を納得させることができ、被害者の過失0で示談することができました。

家事従業者としての休業損害、傷害慰謝料の増額

保険会社から、家事従業者としての休業損害額の提案がありましたが、依頼者の怪我の程度、事故態様、家事の支障の程度等から増額の余地があると考え、実際の家事休業の程度に基づいた損害額の主張をしたところ、約100万円で合意することができました。また、傷害慰謝料についても、裁判基準満額で示談することができ、事前提案額から約50万円増額した金額で示談できました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 齋藤 怜奈

保険会社から示談金額の提示がなされた場合に、適切な金額かどうか判断することは難しいかと思います。示談金額に疑問をもたれましたら、当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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