解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社からの50万円の賠償提案に対して、裁判所基準に基づいた増額交渉を行い、受任から2ヶ月弱で約30万円増額して解決した事案

受傷部位
後遺障害等級
傷病名
保険会社
担当弁護士

担当事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 50 万円

相談後 82万円

増額倍率1.6倍

当事者の情報

依頼者名:J.Kさま

職業:自営業

年齢:40歳代

事故年:2018年

解決年:2019年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

本件は、相手方保険会社からの50万円の賠償提案に対して増額交渉を行い、受任から2ヶ月弱で約30万円増額して解決した事案です。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

ご依頼者様が信号待ちのため停止していたところ、普通乗用自動車に後方から追突されました。

解決までの道のり

ご依頼者様は、本件事故後、約6か月の通院治療をされました。継続的にリハビリ治療を行い、幸い後遺障害は残存せずに治癒に至りました。

その後、保険会社からご依頼者様に対し、示談金の提示がなされましたが、保険会社の提示金額が適正なのかご不明とのことでご相談にいらっしゃいました。内容を当職にて検討したところ、必ずしも適正な賠償額とはいえない金額であったため、まずは交渉事件としてご依頼いただくことになりました。

交渉の結果、保険会社の事前の提示額より約30万円増額することができました。

当事務所が関わった結果

保険会社は、入通院慰謝料(傷害慰謝料)について自賠責保険の支払い基準や保険会社独自の基準に基づいて算定し、賠償金を提示してきます。いわゆる裁判基準からすると非常に低額であることが多いです。本件においても、当職から保険会社に対して、裁判基準に基づいて請求を行い、比較的短期間で裁判基準に近い金額で和解に至りました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 神津 竜平

本件のように、後方追突によりいわゆるムチウチの傷害を負い、争点が入通院慰謝料(傷害慰謝料)のみであるケースは多くみられます。比較的軽傷事案とはいっても、事故の被害者として心身ともに多大なるご負担を被られます。そのため適切な賠償金を受領することは大事です。保険会社からの賠償金の提示はあったものの、賠償金額が適正なのかどうか、示談をしてしまって大丈夫かなど、少しでもお悩みになった場合には、当法人の示談書無料診断サービスなどをご利用していただき、弁護士に相談されることをお勧めします。

交通事故被害者のための法律相談サイト
交通事故の慰謝料に対する疑問や不満をリーガルプラスが納得のいく解決までサポートします。
当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。