解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

一般に請求が困難といわれる副業の休業損害を、弁護士が交渉を行うことで適正な金額で示談することができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 195万円

当事者の情報

依頼者名:S.Nさま

職業:会社員

年齢:50歳代

事故年:2017年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

副業において、休業損害が発生した事案になります。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

交差点を進行中、相手方が赤信号を見落として交差点に進入してきたため、依頼者車両の右側面に衝突しました。

解決までの道のり

依頼者は、日常生活の中で相手方保険会社との対応が煩わしく、弁護士費用特約に加入しており、弁護士費用の自己負担もないことから、プロに対応を任せたいということでご依頼いただきました。

当事務所が関わった結果

副業における損害を考慮したうえで、適正な金額での示談に成功しました。

「解決のポイント」

休業損害の算定

副業をされていた方でしたので、副業における損害と本業における損害を確認し、依頼者にとって一番経済的にメリットのある金額を算定しました。

相手方保険会社との間で交渉を行い、当該金額をベースとした金額で合意となりました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 今井 浩統

副業をされている方の場合、本業に加え、副業において生じた損害についての賠償の対象となります。

しかし、弁護士が介入しない事案においては、保険会社の担当者が請求に応じなかったり、そもそも副業の損害額の算定が困難であったりという場合が多々あります。

このような場合、一人で悩んでいても交渉を進めることはできませんので、弁護士にご相談されることをお勧めします。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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