解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

確定申告をしていない個人事業主の休業損害について、収入実態に関する客観証拠をもとに保険会社と交渉し、獲得に成功した事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談後 170万円

当事者の情報

依頼者名:N. Uさま

職業:自営業

年齢:40歳代

事故年:2017年

解決年:2017年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

確定申告をしていない個人事業主の休業損害の獲得に成功した事案。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

赤信号で停止中の依頼者の車両に加害者の車両が追突したというもの。

解決までの道のり

交通事故発生直後、依頼者は新規の取引先獲得あるいは就職活動をする必要があり、事故対応は弁護士に任せたいということでご依頼いただくこととなりました。

当事務所が関わった結果

実態に即した休業損害の獲得に成功しました。

「解決のポイント」

個人事業主の休業損害

依頼者は、本件事故が原因で、唯一の取引先を失ってしまったため、本件事故後、収入を得ることができなくなってしまいました。

私は、依頼者の仕事内容、収支状況等を詳細に聞き取り、収入実態に関する客観証拠を入手し、比較的長期間に及ぶ交渉を行いました。

最終的には、保険会社の担当者も依頼者に収入があったことを認め、2か月分の休業損害を支払うということで合意しました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 今井 浩統

一般に、確定申告をしていない個人事業主の場合、保険会社は休業損害の支払いに応じることは消極的です。

インターネット等においても、確定申告があることを前提としたものであったり、賃金センサスをもとに算定したりと、一般の方には計算が困難な場合がほとんどです。

仮に計算ができたとしても、算定根拠に疑義があったりする可能性が高く、保険会社が支払いに応じることはほとんどありません。本件は弁護士に依頼しなくては解決することが困難な典型例の一つでしょう。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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