解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社の示談金額が適正なのかわからず弁護士に相談され、交渉から約1ヶ月で解決した事例

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 59 万円

相談後 105万円

増額倍率1.7倍

当事者の情報

依頼者名:S.Kさま

職業:会社員

年齢:20歳代

事故年:2016年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

原付を運転中に後方より自動車により追突され、治療終了後に相手方保険会社より示談案の提示を受けるも、適正額なのかどうか判断がつかず弁護士に相談、交渉も滞りなく早期に解決した事例

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 原付(被害者)

依頼者が右折レーンで停車中、後方から来た加害車両に追突された。

解決までの道のり

相手方保険会社の提示した示談案について、適正額が分からなかったため、相談に来られました。

相談の結果、弁護士報酬を支払ったとしても、受領できる金額が大幅に増額する可能性が高かったことからご依頼いただくこととなりました。

当事務所が関わった結果

適正な慰謝料での解決となりました。

交渉開始から示談金額の合意までおよそ1か月という極めて早い解決となりました。

「解決のポイント」

適正な慰謝料額

相手方保険会社は自社の基準に基づいて慰謝料の算定を行っておりました。

弁護士が介入した場合、裁判基準を基に慰謝料の算定を行います。本件の場合、裁判基準に基づいた金額は相手方保険会社の提案額のおよそ2倍の金額でした。

短期間の交渉で保険会社の担当者を説得し、当方の主張がほとんど認められる形で合意に至りました。

 

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 今井 浩統

本件は、治療終了後にご依頼をお受けし、金額の交渉のみという案件でしたが、極めてスピーディーかつ高額な金額で示談できた事例だと思います。

交通事故被害者のための法律相談サイト
交通事故の慰謝料に対する疑問や不満をリーガルプラスが納得のいく解決までサポートします。
当サイトでは交通事故慰謝料の事例むちうちの慰謝料の相場も公開しています。