解決事例

ここでは交通事故に遭い、後遺障害を負われた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

保険会社の示談提案を弁護士基準(裁判基準)で計算し直して交渉した結果、慰謝料と逸失利益の大幅アップに成功

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 159 万円

相談後 320万円

増額倍率2

当事者の情報

依頼者名:K.Sさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2017年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

依頼者がお持ちになった保険会社の示談提案を弁護士基準(裁判基準)で計算し直して交渉した結果、慰謝料と逸失利益の大幅アップに成功しました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

依頼者が信号のある交差点を青信号で直進していたところ、信号無視の相手方が右側に衝突。

解決までの道のり

依頼者は、当交通事故により、頚椎捻挫・腰椎捻挫の怪我を負い、保険会社による後遺障害併合14級が認定されました。

その後、保険会社からの示談案の提示が来た段階で当事務所が受任させていただきました。

弁護士が交渉した結果、当初の保険会社提案額(158万8306円)から大幅に増額した金額(320万円)で示談することができました。

当事務所が関わった結果

保険会社は、保険会社の基準で損害額を主張しており、慰謝料と逸失利益については特に低額な提案をしていました。

弁護士が交渉した結果、慰謝料、逸失利益ともに、裁判した場合とほぼ同等の金額で示談することができました。

「解決のポイント」

後遺障害逸失利益を5年分に

保険会社は、依頼者の後遺障害によって仕事に影響が出るのは2年分だから、後遺障害逸失利益も2年分しか支払わないと主張してきました。

これに対し当方は、依頼者のお話をもとに、5年分の後遺障害逸失利益を主張しました。

その結果、保険会社は5年分の後遺障害逸失利益を認めました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 村田 羊成

依頼者がお持ちになった保険会社の示談案を、弁護士の目線でチェックすると、非常に低額な提案がなされていた事案でした。

弁護士は、裁判した場合に認められるべき損害賠償額を分かっていますし、保険会社もそのことを承知しています。そのため、本件のように弁護士を頼んだ結果、保険会社が早期に大幅な増額に応じてくることがあります。

保険会社から示談案に応じる前に、まずは一度、当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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