解決事例

ここでは交通事故に遭い、後遺障害を負われた方の解決事例をご紹介させて頂きます。

頸椎捻挫及び腰椎捻挫(いわゆるムチウチ症状)の傷害を負い、後遺障害等級認定された事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 0 万円

相談後 527万円

当事者の情報

依頼者名:U.Sさま

職業:会社員

年齢:50歳代

事故年:2017年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

(加害者)車 対 車(被害者)

本件は、頸椎捻挫及び腰椎捻挫(いわゆるムチウチ症状)の傷害を負い、後遺障害等級認定された事案です。

事故発生状況

事故態様

ご依頼者様が信号待ちの路線バスに乗車していたところ、右前方から左折してきた4tトラックが、バスの右前方部に衝突した事故でした。

解決までの道のり

ご依頼者様は、本件事故により、頸椎捻挫・腰椎捻挫の傷害を負いましたが、ご自身の自動車保険に弁護士費用特約が付いていたことからも、事故後すぐに当事務所が受任させていただきました。その後、約6か月間治療のため通院したものの、首に痛みやしびれが残存してしまいました。

そこで、当事務所から被害者請求手続きを行い、後遺障害等級14級9号と認定され、最終的に総損害額527万7109円の賠償金を取得することができました。

当事務所が関わった結果

交通事故事件は、事故の被害に遭われてから完治又は症状固定となるまでの治療中の期間に、どこの医療機関でどのような検査をし、どのような頻度で治療を継続していくかが重要となり、後の後遺障害等級認定や賠償金額を大きく左右します。

ご依頼者様は、事故後すぐに当事務所へご依頼されたため、治療の初期段階から適切な通院治療のフォローを行うことができ、ご依頼者様の満足のゆく結果を出すことができました。

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 神津 竜平

ご依頼者様は、事故から早い段階で当事務所へご来所され、当事務所が即日受任しました。いわゆるムチウチ症状といえども、治療によって必ずしも完治する軽度な傷害ではなく、治療終了後に痛みやしびれが残存してしまうケースも多いです。

そして、完治せずに症状固定になった場合には適切な後遺障害等級認定がなされるべきですが、ムチウチ症状の場合には画像上の医学的所見はなく、そう簡単に後遺障害等級認定はなされません。また、適切な通院医療機関の選択、検査内容、治療終了時期の確定や通院状況などは、治療後の示談賠償額にも影響してきます。

そのため、弁護士へのご相談やご依頼はできる限り早期に行うことが必要かつ重要となります。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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