HOME > 解決事例 > 男性側が精神疾患になった配偶者との間で離婚訴訟を進め、裁判を通して離婚を成立。

解決事例

男性側が精神疾患になった配偶者との間で離婚訴訟を進め、裁判を通して離婚を成立。

弁護士・谷 靖介

概要

この事案は男性側が、精神疾患になってしまった配偶者との間で離婚訴訟を進めたというケースです。これは、すでに夫側がご本人で調停手続きを進めていたのですが、奥さんの方が全く調停手続きに協力をせず、調停としては不成立になってしまいました。調停でうまくいかなかったことから、裁判所のほうからもご自身で手続きをすることはせずに、弁護士に頼んで離婚裁判を頼んだほうがよいのではないかという経緯でご依頼にいたりました。

当事務所の取り組み

当事務所でお受けして方針を立てたところ、訴訟提起は行うが、あまり問題を大きくせずにスムーズに離婚だけを成立させようと考え、シンプルに考えて離婚だけを求めるという方向性で進めました。そこで、訴訟提起したところ、奥さん側にも弁護士がつき、その弁護士との間で、やはり夫婦生活を続けていくのは難しいだろうと、比較的早期に和解がまとまりました。

結果

この和解をまとめる際にも、相手の弁護士と奥さんの生活条件などを調整しながら、どのような形で離婚後生活していけばよいのかという環境をこちらも考え、相手の代理人とこちらがある程度あわせて裁判をしたという少し珍しいケースです。
この事例については、ご本人ではなかなか離婚を成立させることが出来なかったケースについて、弁護士が裁判を通して離婚を成立させることが出来たという事例です

  • 離婚Q&A
  • 弁護士法人リーガルプラス 0120-13-4895
弁護士法人リーガルプラス

■市川法律事務所
千葉県市川市八幡2-16-1
はぐちビル4階

FAX047-712-5101
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

■津田沼法律事務所
千葉県船橋市前原西2-14-2号
津田沼駅前安田ビル10階1002号室

FAX047-409-6372
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

■成田法律事務所
千葉県成田市花崎町800-6
丸喜ビル5階

FAX0476-20-3032
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

■千葉法律事務所
千葉県千葉市中央区
富士見1-15-8
RCビル9階

FAX043-301-6762
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

■東京法律事務所
東京都中央区日本橋3-1-4
日本橋さくらビル2階

FAX03-6265-1132
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

■かしま法律事務所
茨城県鹿嶋市宮中字東山321-1
FAX0299-85-3351
平日・土曜日9:30~18:00
(日祝休)

個人情報保護方針