人生の中で身近な方が亡くなることは、誰にも避けられない出来事です。特にご親族が亡くなられた場合には、本来であれば、ともに悲しみを分かち合い、今後のことについて相談し、助け合っていきたい存在であるはずの身近な親族と対立関係になることが少なくなくありません。
また、身内の問題であることに加え、日常の生活では聞き慣れない専門的な知識が必要となるため、周囲のご友人等にも相談が難しくなりがちです。それでも時は容赦なく進み、相続放棄等の重要な決断を迫られることが多々あります。
じっくりと悲しみに向き合うことも、誰かに相談することも難しい、そんな時は、ぜひ、弁護士を頼ってみてください。
大切な人を失った喪失感や、対立関係になってしまった親族へのストレスを代わって差し上げることはできませんが、的確な法律サポートを提供することで、皆様の不安を一つでも取り除き、寄り添いながら、相続問題解決へ導けるよう尽力いたします。
弁護士
今福 康裕
Yasuhiro Imafuku
市川法律事務所
千葉県弁護士会
