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  • 浮気相手が支払いに応じない。
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その悩み、不貞慰謝料請求に取り組み続ける弁護士法人リーガルプラスにご相談ください!

インターネットに載っていない、あなただけの解決方法をアドバイスします。

不倫・浮気による慰謝料請求の悩み。「配偶者」「不倫・浮気相手」と相手方が多く、それだけ精神的な負担は大きくなります。

「恥ずかしい」「気軽に相談できる味方がいない」という状況に、リーガルプラスの弁護士はチカラになります。事務所設立から10年以上、不貞慰謝料の悩みに取り組んできた私たちに、あなたの不安や悩みをご相談ください。

リーガルプラスの解決事例

K.Tさん
男性・会社員の場合

解決方法 示談

結婚歴
あり
子ども
娘2人
離婚前の婚姻生活の状況
不貞が発覚する前は、夫婦そろって友人とイベントに参加するなど、
仲の良い夫婦でした。別居・家庭内別居というような事実もありませんでした。
しかし、妻が以前交際していた男性と再会し、不貞関係に。
外出や、外泊が増えたといった生活状況の変化から、不貞を怪しんだ依頼者である夫が、
妻を問いただしたところ、不貞の事実を認めました。

判決内容

慰謝料金額
150万円

慰謝料請求訴訟は、不貞相手に対してのみ(妻は被告とせず)。
不貞の事実を認め、慰謝料150万円を支払えとの判決が出されました。

知ってますか?裁判で見る不倫慰謝料の相場

離婚は8割以上が「話し合い(協議離婚)」による解決です(厚生労働省 「平成21年度 離婚に関する統計」)。不倫による慰謝料請求が、裁判までいくことは、そう多くありませんが、裁判所での慰謝料の計算例は「慰謝料の相場」を考えるのに参考になります。

上記のように①婚姻期間②当事者の年齢③不倫の状況などによって判断されることが多く、協議の話し合い(示談)についても、裁判所の判断基準を参考に賠償額を計算することがあります。

出典:弁護士会館ブックセンターLABO「判例による不貞慰謝料請求の実務」「慰謝料算定の実務 第2版」

慰謝料を請求

原告
不貞相手
被告
慰謝料金額
200万円
子供
不明
不貞(不倫)期間
3年
婚姻関係のその後
別居
婚姻期間
24年8ヶ月
CASE

東京地裁H22.1.29

経緯

夫と不倫相手は、途中、中断期間はあるものの、約3年間、不貞関係であることを認識しながら交際していた。上司であった夫が26歳年下の不倫相手を積極的に誘ったことから始まったものであり、夫が主導的な役割を担っていた。不貞関係発覚後、妻は脅迫的言動を行い、また、職場や不倫相手の実家にも頻繁に電話をかけ、職場の関係者に不倫相手と夫の関係を知らしめるなどした。

慰謝料の計算理由

夫と不倫相手は、不倫がバレた後も、妻への謝罪や反省の態度をすることもなかったため、妻の精神的な苦痛が増大。夫が不倫関係に主導的であったとはいえ、不倫相手にも同じように違法性がある、と裁判所から判断された。他方、妻の行動には、社会的相当性を欠く行き過ぎの点があったとも判断された。これらを総合考慮し、慰謝料額が決定された。

示談による解決が多い不倫の慰謝料請求。弁護士が代行して、交渉いたします。

あなたの”言いたいこと”や”請求したいこと”を弁護士に託してみませんか?のちのち再び揉めないように、慰謝料の受け取りまでしっかりとサポートします。

  • 初回相談
    無料
  • 浮気相手が許せない!慰謝料を請求したい!
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    しっかり交渉します。

※お電話がつながりにくい場合、
メール問い合わせフォーム
ご利用ください。

料金表

着手金
交渉 4か月間
(当方から内容証明を送付する場合等)
11万円
交渉から訴訟に移行
(交渉決裂の場合等)
上記に加え別途
22万円
仮差押 別途お見積
上訴等
(一審判決が不服の場合等)
別途お見積
成功報酬
回収額
22%
【例】
相手方が200万円支払う内容で
和解した場合
和解金額
200万円
×
22%
44万円
  • ※弁護士が事件を受任するにあたり着手金が発生し、事件の終了時に経済的利益を基準として成功報酬が発生します。
  • ※上記報酬基準は一般的な事件を念頭に置いたものであり、事案の内容等を踏まえ増減する可能性があります。
  • ※料金については改訂される場合があります。詳しくは、相談時に弁護士にご確認ください。
  • ※表示されている金額は、すべて消費税込となります。

ご相談の流れ

STEP
まずはお電話を
下記電話番号にお電話ください。

フリーダイヤル

0120-13-4895

(平日土曜 9:00~20:00)

無料アドバイスお申し込みはこちら 0120-13-4895 【平日・土曜: 9:00~20:00】

STEP
ご状況の確認
ご来所のご予約
お電話口にて、現在の状況やご希望のご相談内容をお伺いします。
その後、弁護士相談のため、ご来所の日時予約を承ります。
STEP
弁護士の
無料アドバイス
ご来所当日に、状況・お悩みをお伺いし、具体的な解決方法についてアドバイスさせて頂きます。

無料アドバイスでお伝えできること

POINT
慰謝料請求できるかどうか
ご相談内容をヒアリングし、その内容で慰謝料請求が可能かどうか、
弁護士の専門的見地から判断いたします。
慰謝料請求できる可能性があれば、その慰謝料の概算についてもお伝えいたします。
POINT
解決方法のアドバイス
依頼者の方のお悩みに応じた、解決方法を具体的にアドバイスいたします。
POINT
疑問・不安点を弁護士に直接質問できる
抱えておられる悩みを、直接その場で弁護士に質問・相談ができます。
専門的な法律の分野でお悩みのことは、この機会にご相談ください。

よくあるご質問

回答をすべて開く

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Q.

配偶者と「離婚せず」に、その不倫相手に慰謝料を請求できますか?

A.

はい、離婚せずに慰謝料請求は可能です。
なお、慰謝料請求について、不倫をした配偶者とその相手に請求することが可能です。
両方、又はその一方のみに対しても請求は可能です。

Q.

5年ほど配偶者とは「別居中」ですが、慰謝料を請求できますか?

A.

別居中の場合において「婚姻関係が既に破たん」しているような場合には、慰謝料を請求することはできませんが、「婚姻関係が破たんしているとは言えない」場合の別居であれば、請求できる可能性があります。
なお、不倫した配偶者が、嘘を言い不倫相手に“独身”だと信じこませ、不倫相手に落ち度がない場合については慰謝料の請求はできません。

Q.

「慰謝料を払うお金がない」と不倫相手が主張しています。慰謝料は請求できますか?

A.

請求することは可能です。但し、最終的に慰謝料の「支払いが受けられるか」どうかについても検討することが必要です。
不倫相手が正社員であったり、財産がある場合は支払いを受けられる可能性が高くなります。
不倫相手がパートや無職、財産がない場合は支払いを受けられる可能性が低くなります。
慰謝料の支払いが受けられない場合、手続きにかけた時間と労力は無駄に終わってしまいます。
当事務所の弁護士に相談・依頼いただいた場合には、回収可能性の調査や判断、そして回収まで見据えたサポートを行っております。
個人間で交渉しても、状況が好転しないような場合には、一度弁護士までご相談ください。

Q.

肉体関係はなく、何度も会っているようです。不倫として慰謝料を請求できますか?

A.

性交渉がない場合、基本的に慰謝料請求はできません(※)。
不倫の定義は「配偶者以外の者と性的関係(肉体関係)を結ぶこと(裁判所での定義)」ですので、1回でも性交渉がある場合「不貞行為」になり慰謝料請求は可能です。
但し、性交渉の回数が少ないような場合、高額の慰謝料請求は困難ですので、交渉の進め方の検討が必要です。
※肉体関係の存在は否定したものの、妻子ある男性と何度も繰り返し会っていた女性の責任を認め、慰謝料の支払いを命じた裁判例があります。

Q.

不倫の証拠がありません。不倫相手と思われる相手とのメール(LINE・Facebookのメッセージ)ぐらいしかありませんが、このような場合にも不倫として請求できますか?

A.

示談交渉だけではなく、調停/裁判についても、不倫の証拠がどこまでそろっているかが重要です。また、メールなどの内容も「肉体関係」があることを伺わせる内容であることが必要です。

Q.

不倫相手に慰謝料を支払わせるには「裁判」手続きでの解決が一番多いのでしょうか?

A.

裁判所を通さない「任意」での交渉が一般的です。
しかし、裁判所を通さない任意での交渉において注意すべき点は、相手に「約束した内容を最後まで守らせることができるか」という点です。
こうした先を見据えたサポートについても、ご相談可能です。お気軽にリーガルプラスまでご相談ください。

Q.

不倫相手と直接話をしていましたが、連絡がとれなくなりました。
慰謝料を支払わせたいのですが、どうすればいいのでしょうか。

A.

弁護士までご相談ください。
弁護士に相談・依頼いただくメリットとしては、請求相手の所在や関係各所への調査など強力な権限があります。交渉に行き詰まりを考えたら、弁護士までご相談ください。

Q.

不倫の慰謝料に関して、受領した場合「税金」はかかりますか?

A.

法的に相当な範囲での受領の場合、精神的苦痛としての慰謝料には税金はかかりません。

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