後遺障害5級

後遺障害5級と対象となる部位

後遺障害5級は、労働能力喪失率79%とされています。
該当する障害の内容は以下の通りです。

①1眼が失明し、他眼の視力が0.1以下になったもの
②神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、特に軽易な労務以外の労務に服することができないもの
神経系統の機能または精神に著しい障害を残し、終身労務に服することができないものであるとされています。
高次脳機能障害の場合は、自宅周辺を一人で外出できるなど、日常の生活範囲が自宅に限定されておらず、介助なしでも日常生活ができる状態をいいます。
しかし記憶、注意力、新しいことを学習する能力、障害の自己認識、円滑な対人関係維持能力などに著しい障害があって、一般就労が全くできないか、困難なものとされています。
脊髄症状の場合は、脊髄症状のため、きわめて軽易な労務にしか従事できないものをいい、(1)軽度の対麻痺が認められるものや(2)片方の脚に高度の単麻痺が認められるものをいいます。
軽度の麻痺とは、障害のある腕や脚の運動性・支持性が多少失われており、障害のある腕や脚の基本動作を行う際の巧緻性及び速度が相当程度損なわれているものをいいます。
具体的には、腕の場合は文字を書くことが困難であるもの、脚の場合はある程度自力で歩けるが、障害が残った脚が不安定で転倒しやすく速度も
③片方の腕を手関節以上で失ったもの
④片方の脚を足関節以上で失ったもの
⑤片方の腕がまったく使えない状態になったもの
⑥片方の脚が全く使えない状態になったもの
⑦両足の足指の全部を失ったもの

後遺障害のご相談は無料です。

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