むちうちの慰謝料の相場

「むちうち慰謝料の相場を左右する、後遺障害等級認定手続き」

「むちうち症(頸椎捻挫、頚部挫傷など)」は、交通事故被害で多い症状のひとつです。 このむちうち症について、レントゲンなどで第三者がその症状の原因を確認できるような場合から、そうでない場合があり、症状の重い軽いの程度の差もみられます。 この重い軽いなどの症状について、客観的に判断される手段として「後遺障害の等級認定手続き」があります。この認定結果が、損害賠償請求における金額を左右することになります。

「むちうち症の後遺障害等級認定とその流れ」

後遺障害等級認定手続きは、ご自身で手続きをされる「被害者請求」と、加害者が加入する任意保険会社を通じて手続きをする「事前認定」の2種類があります。 後遺障害等級認定手続きをおこなう場合、必要書類の中身をご自身で確認することができる「被害者請求」をお勧めします。 なお、この自賠責保険会社における、むちうち症の後遺障害等級認定の審査基準は非公開となっています。そのため、どのように手続きを行うことで、正しくご自身の「むちうち症」に関する等級認定が受けられるのかは、弁護士にご相談ください。

むちうち慰謝料請求の内訳

むちうち症の「慰謝料」の内訳は、①「入通院慰謝料」②「後遺障害慰謝料」となります。 ①「入通院慰謝料」は交通事故で、病院に入通院しなければならなくなったことについての慰謝料のことです。 この算定基準については、
  • A)自賠責保険における支払いの基準 (実通院日数×2、又は通院日数 のいずれか短い方×4,200円)、
  • B)裁判基準 (公益財団法人日弁連交通事故相談センター 民事交通事故訴訟損害賠償額算定基準 上巻(基準編))があります。
通常、B)裁判基準による算定が、むちうち症の慰謝料請求額としては高くなります。 ②「後遺障害慰謝料」については、後遺障害が残った場合に請求できる項目となりますので、詳しくは「むちうちにおける後遺障害等級認定」のページをご参照ください。

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