解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

後遺障害併合14級の認定を受けている依頼者に、後遺障害逸失利益についての提案がない保険会社の低額な提示額に対し、裁判基準で交渉、大幅に増額することができた事案

リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 167 万円

相談後 327万円

増額倍率1.9倍

当事者の情報

依頼者名:K.Rさま

職業:会社員

年齢:30歳代

事故年:2017年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「あり」

事例の概要

保険会社からの事前提示額から、約160万円示談金を増額することができました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 車(被害者)

依頼者の車が信号待ちをしていたところ、後ろから加害者の車に追突された。

解決までの道のり

被害者の方は、頚椎捻挫、胸椎捻挫、腰椎捻挫等の傷害を負い、後遺障害として、右頚部痛、腰痛、右手のしびれ等の症状が残り、併合14級の後遺障害が認定されました。被害者の方は、保険会社から示談金額の提示がなされた後、ご相談にこられました。当方で示談提示額を確認したところ、裁判基準よりも低い金額が提示されており、増額の見込みがありましたので、受任いたしました。

その後、保険会社に対し、裁判基準額での交渉をし、総額で約160万円示談金を増額することができました。

当事務所が関わった結果

保険会社の事前提示額が、裁判基準額よりも低額であったため、傷害慰謝料、後遺障害慰謝料、後遺障害逸失利益について、裁判基準額で請求し、交渉をしました。その結果、総額で約160万示談金を増額することができました。

「解決のポイント」

後遺障害逸失利益の増額

依頼者は、後遺障害について、併合14級を獲得したにもかかわらず、当初、保険会社から、後遺障害逸失利益についての提案がありませんでした。裁判基準額で計算し、約120万円で請求し、保険会社と交渉したところ、約110万円で示談することができました。

解説弁護士による事例総括
解説弁護士 : 谷 靖介

保険会社からの示談提案額が適切かどうか被害者様ご自身で判断することは難しいと思います。また、それほど複雑な事件でなければ、短期間で解決することも多いです。保険会社からの示談提案額が適切かわからない場合、当事務所にご相談ください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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