解決事例

ここではリーガルプラスがこれまでサポートした、交通事故問題の解決事例をご紹介させて頂きます。

相手方保険会社からの低額な示談提案に対し、裁判所基準に基づいた請求で粘り強く交渉、最終的に裁判所基準に近い金額で和解した事案

受傷部位
後遺障害等級
傷病名
保険会社
担当弁護士

担当事例

久保田健司弁護士
リーガルプラスご相談後の取得金額

相談前 28 万円

相談後 84万円

増額倍率3

当事者の情報

依頼者名:N.Kさま

職業:会社員

年齢:40歳代

事故年:2015年

解決年:2018年

解決方法:示談交渉

弁護士費用特約の有無:特約「なし」

事例の概要

相手方保険会社から非常に低額の賠償金を提示された事案で、約3倍の賠償金を獲得しました。

事故発生状況

事故態様

(加害者)車 対 自転車(被害者)

依頼者が路上で停止中、前方不注視の加害車両が右折し衝突した。

解決までの道のり

依頼者の方は、当交通事故により、頸椎捻挫等の怪我を負われました。約7か月の通院の後、相手方保険会社から送付された示談提案が適正なのか疑問を持たれ、ご来所されました。

示談書を拝見したところ、賠償金増額の見込みがあったためその旨お伝えし、ご依頼いただきました。その後、保険会社との交渉の結果、当初の提示額から約3倍の金額で和解が成立しました。

当事務所が関わった結果

保険会社からの提案では、傷害慰謝料が低額に抑えられていました。

訴訟を提起した場合の裁判所における基準(裁判所基準)に基づいて請求し、交渉したところ、裁判所基準に近い金額で和解を成立させることができました。

「解決のポイント」

傷害慰謝料の金額を約3倍に

保険会社は、自社の支払い基準に基づいて傷害慰謝料を算出し、依頼者に提案をしていました。任意保険会社の支払い基準は、裁判所基準からすると、低額なものとなっていることが多いです。

これに対して当方は、裁判所基準に基づいて請求を行いました。保険会社は、裁判所基準満額の支払いは認めなかったものの、粘り強く交渉した結果、裁判所基準に近い金額での和解に応じました。

 

担当弁護士による事例総括
担当弁護士 : 久保田 健司

本解決事例は、主たる争点が傷害慰謝料であり、このような事例は多くみられます。

こういった事例では、弁護士にご依頼いただくと、保険会社も一定程度譲歩し、裁判所基準に近い金額で示談するケースが多いです。また、争点が限られているため、示談交渉も比較的スムーズです。

同じような事案で、保険会社からの示談提案額が適正かお悩みの方は、ぜひ当事務所までご相談にお越しください。

交通事故被害者のための法律相談サイト
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