処理方針が明確なため迅速な解決を実現

1.スピーディな解決を目指します。
 

私どもが交通事故の相談を多数受ける中、事故の適正な補償を受けたいというご要望と共に、早く賠償手続きに区切りをつけて、事故のことを忘れて新しい生活を始めたい、という方も多くいます。
 
裁判所で適正な賠償額を争った場合、判決では遅延損害金や弁護士費用も認められるため、賠償額は高額化しやすいといえます。
もっとも、裁判の場合、解決までに最低でも4か月、多くのケースでは1年以上がかかります。
 
また、裁判では事実関係の主張、証拠の分析、証人尋問の準備などで、事案にもよりますがご依頼者にも相応の労力を必要とします。
 
事故を早く忘れて新しい生活を踏み出したいのに、裁判が続くことでつらい事故内容にずっと向き合わなければならず、精神的負担を感じることも多くあります。
 
そのため、私どもでは、裁判を進めた場合の時間/労力/獲得賠償額の見込みを分析しながら、ご依頼者のご希望に応じて、交渉によるスピーディな解決を目指しています。

 

2.適正な賠償額の獲得にこだわります。

保険会社の提示額では簡単に妥協しません。
 
私どもでは、交通事故案件の経験・ノウハウをふまえ、また、過去の類似事故例・裁判例を分析・判断の上で、交渉に臨みます。
 
保険会社の中には、裁判基準の慰謝料や逸失利益の80%以下でしか回答しない会社もあります。保険会社の内規で交渉ではそれ以上の金額を出せないという対応もありますが、私どもでは時には裁判をして適正な賠償額の獲得に注力してきました。
 
そのため、地元では、私どもの活動が保険会社にも知られるようになってきており、私どもが被害者側弁護士に就いた後は保険会社も不当な示談額を提示してくるケースも減ってきたように感じています。
 
交渉段階でも裁判をした場合と同等程度の賠償額で解決できるケースも増えています。
 

3.ご依頼者のご要望にしっかりとお応えします。

被害者の方には、保険会社の主張する過失割合は絶対に譲れない、裁判でも徹底的に争いたいとご希望される方もいます。
 
その場合は、類似の裁判例をふまえ、裁判にかかる時間、労力、判決見込みをしっかりとご説明し、ご理解いただき、ご依頼者がご納得された場合には、裁判で保険会社の主張を争います。
 
また、当面の生活費にお困りの場合は、裁判前に自賠責保険で被害者請求手続きを進め、自賠責部分の賠償金を得ることを進めます。
 

4.処理方針と費用を明確にします。

被害者の方は、交通事故に遭った後、これからどのように手続きが進むのか、後遺障害の認定はちゃんと受けられるのか、適正な賠償金を受け取れるのか、などのご不安は多いと思います。
 
私どもでは、初回法律相談時や継続相談時に、弁護士としての処理方針を明確にお伝えしています。
特に、解決までにかかる期間、後遺障害の認定見込み、賠償額などについては、具体的な見通しをお伝えしています。
 
そして、被害者が「その時点でどのような行動」をすべきかの指針を、具体的に示しています。
 
また、法律相談時に、弁護士に依頼した場合の費用、獲得可能な賠償額の見込みもお伝えして、ご依頼を受ける前に、弁護士に依頼をされた方が良いかどうかの見通しをしっかりお伝えしています。

 

後遺障害のご相談は無料です。

当事務所は成功報酬ですので、被害者の方の自己負担は実質0円です。ご質問やお問い合わせもお気軽にどうぞ。

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ただし、弁護士費用特約が無い場合に限ります。

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